神さまが造った一瞬一瞬の風景を写す写真家、濱口恵美さん

―どんな活動をされていますか?

仕事をしながら写真を撮っています。8年間、ブログでみ言葉をのせた写真を配信していました。最近では、SNSを通して地元のよいものを発信しています。世界遺産のある和歌山県の古座川町の観光協会に町内の写真を提供もしています。写真は主に風景の写真が多いです。自然風景は朝や夕暮れなど、時間によって移り変わるので、その風景に出会った瞬間、感動します。神さまがこの自然をつくられたと感じ、たくさんの人にその風景を見てほしいと思っています。

 

―小さい頃はどんなお子さんでしたか?

おとなしくてすごく真面目な子でした。勉強も嫌いではなかったです。中学、高校時代では部活動に熱心で、それぞれ陸上部、バスケ部に所属していました。写真を撮るのは山に登ったり川を渡ったりと体力勝負なところがあるので、養われた体力は結構役に立っているなと感じています。

 

 

―写真を撮るようになったきっかけはありますか?

中学生の頃、友達とふざけて遊んでいた時に、冗談で「アフリカに行きたい!」と言っていたことがきっかけでした。家で会話を思い出しているうちに、アフリカのサバンナにいる動物の写真を撮りたいと思うようになりました。自分のカメラは持っていなかったのですが、それから写真の本を読んで、自己流で勉強していました。高校で進路を決める時、カメラマンになりたいと言ったら周囲の反対にあい、短大に進んだのですが、短大を卒業して働くようになってから、自分のカメラを買って写真を撮るようになりました。

 

―どんな風景を写したいと思っていますか?また、伝えたいメッセージはありますか?

場所は地元の風景を撮りたいと思っています。移り変わる自然が好きで、変わっていく自然を写真に残したいです。私が一番頻繁に行く橋杭岩という場所では、岩の向こうから朝日が昇ってきます。それは「一期一会」の出会いです。モットーは「写真はココロ」私が感じたものを一枚の写真に描き見てくださった方に届けたい。写真を通して神さまを伝えたいと思っています。自然の素晴らしさ、イコール、神さまの素晴らしさだと感じています。

 

―好きなみ言葉はありますか>

イザヤ書4章10節「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。勢いを与えてあなたを助け わたしの救いの右の手であなたを支える」

世の中は、理不尽なこと、苦しいこと、悲しいことがあるけれど、神さまが共にいて下さって、神さまの義の右の手で守ってくださる、どんな状況になっても神さまが共にいてくださると思えます。

 

ー濱口さんが出会い感じた、素晴らしい一瞬一瞬の時を写真を介して共に出会わせて頂き感謝です。

 

濱口恵美さんのブログ。気づきや励まし、元気をもらえる言葉とともに素晴らしい写真を見ることが出来ます。

イラストレーターやフォトショップを使ってチラシのデザインやイラストを制作、たまものクラブ会員、ショップ取材、インタビューを担当

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